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導入手順

ワールド用のUnityプロジェクトにすーはー式ごいたを入れる手順です。

念のため、作業前にプロジェクトのバックアップを取っておいてください。

ダウンロードしたPackageをUnityにインポートしてください。

  1. Hierarchy で適当なオブジェクトを選び、Inspector の Layer から「Add Layer…」を選びます。

Layerのプルダウンから Add Layer… を選ぶ

  1. 下の画像のように、User Layer 26 に komaDetecter、User Layer 27 に koma を入れてレイヤーを作成します。

User Layer 26 と 27 にレイヤーを作成した状態

  1. 左上の Edit を押して、Project Settings を選びます。
  2. 左のメニューから Physics を選びます。
  3. 下の画像のように、新しく追加したレイヤー同士の衝突設定をします。

Physics の Layer Collision Matrix の設定

交点にチェックマークがあると、そのレイヤーにあるオブジェクト同士が衝突するようになります。

Project ウィンドウの Goita フォルダにある Goita_EasyInstall を、Scene 上の任意の場所に配置します。何もないように見えますが、置くとちゃんと表示されます。

Goita フォルダの中身

Goita_EasyInstall を動かして、卓を好きな位置に移動させます。

Goita_EasyInstall > GoitaSystemUsharpVer と進み、その中の Tokutenban を動かして得点板の位置を調整します。

Hierarchy で Tokutenban を選んだ状態

  • 再頒布や営利目的での利用はしないでください。
  • 改変は禁止です。
  • オリジナル駒など、他の駒のテクスチャが欲しい場合は、すーはーに相談してください。
  • 場カメラにバグが発生するため、1ワールドには1卓のみ置いてください。