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困ったときは

確定した名前・対戦・結果は全員に共有されます。通常、ネットワークの所有者を手動で操作する必要はありません。

同じ枠や試合を同時に編集した場合は、先に確定した変更が採用されます。「状態が更新されました」「試合が更新されました」と出たら、最新の表示を待ってから、対象を選び直してください。確認画面を開いている間に大会が更新されたときも、取り消しの範囲や復元の内容を改めて確認します。

「メモ同期中…」の試合は、同期が終わってから選べます。

大会は残ります。ほかの人が「主催権を取得」で担当できます。

最初の有効な試合結果を確定すると、自動で始まります。対戦者が決まっているカードを選び、勝者(スイスドローでは引き分けも可)を選んでください。不正な入力や、自動の不戦勝だけでは始まりません。

自己登録は、初期名の枠に1人1枠までです。登録済みなら、同じ枠を選んでください。他の人の枠や手動登録の枠は、主催者が編集します。保存データから復元した枠も主催者の管理です。

対戦者が決まっていない試合、不戦勝、メモ同期中の試合には、結果を入力できません。前の試合の結果や同期の状態を確認してください。

次を確認してください。

  • スイスドローであること
  • 自分が主催者であること
  • 作成済みの全試合に結果が入っていること
  • 指定したラウンド数にまだ達していないこと

過去の結果を取り消した場合は、その試合にも結果を入れ直してください。

最初の手動の結果入力のあとは、シャッフルできません。結果をすべて消しても解除されません。配置を変えて新しい大会として始めたいときは、必要なデータを保存してからリセットしてください。

次を確認してください。

  • JSON全体を貼り付けたか
  • 上限(524288文字)以内か
  • 対応する形式バージョンか
  • 説明文やMarkdownのコード囲み(```)を含めていないか

送信がタイムアウトした場合や、大会の更新で中止された場合は、最新の状態を確認して、もう一度検証・復元します。失敗したときは既存の大会が残ります。

Unity EditorやClientSimにはVRChatクライアントのフォントがないため、日本語が□で表示されることがあります。次の2つを行ってください。

  1. テストビルドで確認する:VRChat SDKのテストビルド(Build & Test)でワールドを起動し、実際のVRChatで文字が見えるか確認します。
  2. フォールバックフォントのパッケージを入れる:Narazaka/tmp-fallback-fonts-jp を導入します。Unity上でのフォールバック時の見た目も確認しやすくなります。Empty SDFの参照が切れているときも、このパッケージを導入してください。