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グループ変更トリガーの設定

エディタ拡張の「トリガー設定」から、プレイヤーのグループを切り替えるトリガーを追加します。

  1. Unityメニューの Tools > Suuhar > Player Audio > トリガー設定 を開きます。
  2. 「ボイスコントローラー」に、シーンの PlayerGroupController を指定します。
  3. 「変更方式」を選びます。
  4. 対象を指定します(コライダー方式は「対象Collider」、それ以外は「対象オブジェクト」)。
  5. 「変更先グループ」を入力します。-1で解除です。
  6. 必要なら「Force(優先所属)」を有効にします。
  7. 「対象へ追加/設定」を押します。

必要なコンポーネントは自動で追加されます。追加したトリガーは「トリガー一覧」に出て、専用のInspectorからも編集できます。

  1. 部屋の範囲になるオブジェクトに、Colliderを付けます。MeshColliderはConvexを有効にしてください。
  2. 変更方式を「コライダー」にして、そのColliderを指定します。
  3. 「対象へ追加/設定」を押すと、GroupArea が付き、Triggerが有効になります。
  4. GroupArea の「入ったときのグループ」に部屋のグループ番号を入れます。
  5. 「出たときのグループ」を入れます。-1なら出ても変わりません。

対象のGameObjectを指定すると、押したときにグループが変わります。3Dオブジェクトにはコライダーが付き、Interactで切り替わります。

既存のCanvasボタンを指定した場合は、追加時にOn Clickへ OnInteractProc が接続されます。

4. ピックアップでマイクを作る

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  1. マイクにしたいオブジェクトを用意します。Collider、Rigidbody、VRCPickup、VRCObjectSyncは、不足分が自動で追加されます。
  2. 変更方式を「ピックアップ」にして、そのオブジェクトを「対象オブジェクト」に指定します。
  3. 「変更先グループ」に、持っている間のグループ番号を入れます。Forceを有効にすると他の設定より優先されます。
  4. 「対象へ追加/設定」を押します。

手放すと、持つ前のグループに戻ります。マイク以外のVRCPickupにも使えます。

ボタンとピックアップでは、Forceを有効にできます。通常の所属を保ったまま、一時的に別のグループとして扱われ、通常の所属より優先されます。

入場時と再入場時は、通常のグループ0、Forceなしの状態から始まります。