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大会方式ごとの進行

1回負けると敗退します。参加人数以上で最小の2の累乗の枠数で表を作り、余った枠は不戦勝になります。6人なら8枠の表になり、2枠が不戦勝枠です。前の試合がまだ入力されていない相手は、空席としては扱われません。

勝者を変更したり結果を取り消したりすると、その試合に左右される後の試合が再計算されます。後の試合に入力済みの結果やメモがある場合は、取り消される対戦カードが名前で確認画面に出ます。確認すると、それらの結果とメモが消えます。関係のない枝の結果は残ります。

例:準決勝の勝者をAからBに変えると、決勝の対戦者が変わり、入力済みの決勝の結果とメモが取り消されます。別の準決勝の結果は残ります。

勝者側で負けると敗者側に進み、合計2敗で敗退します。勝者側の優勝者と敗者側の優勝者が決勝を行います。

最初の決勝で勝者側の優勝者が勝つと、優勝が決まります。敗者側の優勝者が勝つと、両者が1敗ずつになるため「追加決勝」が表示されます。追加決勝は必要になるまで表示されません。追加試合の勝者が優勝です。

決勝の対戦者が決まったときと追加決勝が有効になったときは、各プレイヤーの画面が決勝のタブに移ります。最初の決勝を勝者側の優勝者の勝ちに訂正すると、確認のあとで追加決勝の結果・メモが消え、追加決勝は非表示に戻ります。

勝者側の結果を変えると、勝ち上がり先に加えて、敗者側の送り先にも影響します。確認画面の取り消し対象を見てから実行してください。メモだけの修正では、後の試合は取り消されません。

最初のラウンドは、登録した配置順で組み合わせます。そのラウンドの結果がすべて入ったら、主催者が「次ラウンド作成」を選びます。指定したラウンド数まで繰り返してください。作ったラウンドは右に新しい列として追加され、前のラウンドの試合カードはそのまま残ります。

組み合わせは、再対戦の少なさ、勝点差、順位差の順で候補を比べて決めます。探索には上限(最大4096ノード)があるため、常に最適な組み合わせになるとは限りません。再対戦になるカードには「再対戦」と表示されます。ラウンド数が参加人数より多くても進められ、その場合も再対戦を認めます。

参加人数が奇数のときは、不戦勝の回数が少ない参加者を優先し、その中の下位の人に不戦勝を割り当てます。不戦勝は勝利の勝点と勝利数が付き、対戦相手の勝点合計には0を加えます。

  1. 勝点の高い順
  2. 結果が入力済みの各対戦相手の、現在の勝点合計が高い順
  3. 勝利数の多い順(不戦勝を含みます)
  4. 開始時の配置順

同じ相手と再対戦した場合、その相手の勝点は対戦回数分を足します。相手の成績が変わると、自分の「相手勝点」も変わります。