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保存と復元

大会は自動では保存されません。インスタンスが終了すると、大会のデータは残りません。続きを別のインスタンスで行いたいときは、保存用テキストを使います。

  1. 「データ出力」を選びます。全員が操作できます。コピー用の入力欄が自動で選択されます。
  2. 出力欄のJSONをすべて選択してコピーします。
  3. メモ帳などに貼り付け、UTF-8のテキストファイルとして保存します。

保存されるのは、設定、参加者の名前、配置、作られた対戦、結果、メモ、不戦勝、進行状態、シャッフルの可否です。登録中・進行中・完了後のどの状態でも保存できます。同期や組み合わせの計算中は、終わるのを待ってから出力してください。

  1. 復元先の表で主催権を取得します。
  2. 今の大会も残したいときは、先に出力して保存しておきます。
  3. 「データ入力」を選びます。貼り付け用の入力欄が自動で選択されるので、保存したJSON全体を貼り付けて入力画面を閉じます。
  4. 「入力を検証・復元」を選びます。
  5. 確認画面で、方式・人数・開始状態・試合数を確認します。
  6. 「確認して実行」を選び、送信・検証・反映が終わるまで待ちます。
  7. 名前、対戦、結果、メモが復元されていることを確認します。

復元すると、今の大会全体が置き換わります。データは分割して送られ、全体の受信と検証に成功してから反映されます。不正なデータや送信の失敗があったときは、既存の大会が残ります。復元中は他の人にも編集を待ってもらうと、更新による中止を避けられます。

復元される参加枠は、すべて手動登録として扱われ、今の主催者が名前を管理します。主催権、VRChatのプレイヤーID、同期の所有者は保存されません。同じ名前のプレイヤーに自動でひもづくこともありません。スイスドローの作成済みの対戦は作り直さず、成績と順位だけを再計算します。

保存用テキストはJSONで、名前とメモは文字を保つためにBase64で入っています。名前がそのままでは読めなくても正常です。通常は編集せず、そのまま保存・入力してください。入力できるのは524288文字までです。順位や合計勝点は保存値ではなく、結果から計算されます。